ブログ不動産コラム

帯状疱疹のワクチンと建物の予防保全

築地川公園

最近CMでもよく見かける「帯状疱疹」の発症者が増えているそうです。

増えた原因はコロナのワクチンが原因とか諸説有るようですが実際はどうなのでしょうか。たまたまな感じもしますが。

それはそれとして「50歳以上で増加し、80歳までに約3人に1人が発症する」などと言われると、そういう良くない側の引きは昔から強いので絶対に発症する自信があります。w

築地

最初に強い引きを意識したのは幼少の頃、駄菓子屋の紐を引っ張る飴のくじで5本中ハズレが1本の状態でハズレを引いた時でした。次に引く子達は全員あたりです。

なお、飴のくじというのはたしかこういうのでした。(まだ普通に買えるんですね)

駄菓子・糸引き飴物語~糸と飴とのディスタンス(前編) | 全国駄菓子屋巡り
駄菓子・糸引き飴を購入した筆者だが、如何にこれを食すのかという大きな問題に直面した。飴と固く結ばれた糸はそのまま飲み込むべきか、否、引き千切るべきなのか。美しいお姿とは裏腹に、食すものを悩ませるこの駄菓子の謎を、今回は文字通り紐解いてゆく。

というわけで、私もワクチンをうってきました。シングリックスという2ヶ月の間隔をあけて2回打つタイプです。

予防注射は当然ながら健康保険は効きません。で、これが結構高くて1回あたり2万円以上します。

ただ、ちょうど私の住むエリアでも1回あたり1万円の助成が4月から開始されたのでラッキーでした。

注射はコロナのワクチンと同じ筋肉注射です。コロナの注射の時はあまり痛く無かった記憶が有りますが、今回の帯状疱疹の注射は結構痛かったです。

注射の後もコロナのワクチンと同様に腕が腫れたり熱が出たりだるくなったり結構大変でした。今日で3日目なのですが、まだ腕が赤く腫れていて熱も微妙に有るような感じです。

これで本当に帯状疱疹が発症しなければこの苦労も報われるのですが、はたしてどうなりますでしょうか。

注射器

特にどこが悪いというわけでもないのですが、50歳を過ぎてアラ還に近づいた頃から健康が気になるようになってきて、毎年では無いですが人間ドックなどもなるべく行く様に心がけています。

もっと若い頃は、どこか悪くなったら健康保険で直せば良い(安く済みますし)という考え方だったのですが、急に機能停止すると各方面にご迷惑をかけそうだということを強く意識するようになってきて、健康にも気を使うようになってきた感じです。

平木橋

話は突然不動産に移りますが、建物なども同じような考え方ですよね。

不具合が発生したら都度最低限の修繕をするという考え方もありますし、心配するのが嫌なので早めに点検と予防保全をしておくという考え方もあります。

例えば不具合の有無に関わらず、劣化の兆候が見えた時点で定期的に屋根や外壁、鉄部等の塗装などの大規模修繕を実施するなどしておけば、突然不具合が発生する確率も低くなり安心して過ごせます。

アパートの階段

ただ、コスパ的に考えると不具合が発生した段階で素早く修理するというのが一番良さそうです。性格とかにもよると思いますが、特に収益物件を所有されている方は考えどころですね。

予防は安心で良いのですが100%大丈夫は有りませんし、ある意味きりがないです。

すぐに修理対応できるならそれで良いという割り切れるかどうか。安心は火災保険等で得るみたいな。

なお、不具合もあまり放置し過ぎると虫歯と同じで費用は余計にかかってしまうのでコスパは悪くなると思います。

アパート

マンションなどは管理会社が主導で定期的な大規模修繕工事をする傾向に有りますが、その管理会社が工事で儲けを出すために積極的に工事を勧めたりするケースも有るので、本当にその工事は必要なのかの判断をしなくてはなりません。

賃貸マンションで一棟が個人のオーナーの場合は、大規模修繕はぎりぎりまで先延ばしにして、絶妙な?タイミングで工事に入るのが収益的には良さそうな気がします。

ただ、区分マンションのように権利者が多くいる場合は合意を取るのが何かと面倒なので、やれるときにやってしまった方が良いように私は思います。

新宿

ところで感染症と言えば、「はしか」が珍しい病気となっていたのは知りませんでした。我々昭和な人々にとっては「はしか」「おたふく風邪」「水疱瘡」の3点セットはかかっておくべき病気として日常だったような気がします。子供の内にかかっておかないと大人になってからだと症状が重くなると言われてました。

ちなみに私は30歳台になってから水疱瘡にかかりましたが、高熱とぶつぶつでつらくて死にそうになりました。たしか2週間位休んだんじゃないでしょうか。

高熱を発している中、「ひとつ屋根の下」(チイ兄ちゃんとかのやつです)の昼間の再放送を毎日見ていた記憶があります。

浜松町

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