不動産投資で法人を使う、および飲酒量を減らすこと

焼肉

焼肉とビール。最高の組み合わせです。身体が暑くなることも有り、ビールががんがん進みますよね。

ところで、先日秋葉の万世に焼肉を食べに行ったのですが、その時に飲酒量を半減させることのできる手法を思いつきましたので、ここに公開いたします。

一般に焼肉を食べる時、最後にご飯で〆ようとかすると、お腹一派になるまでお肉を食べるとともにビールを飲んでしまうので、ビールをたくさん飲んでしまうことになります。

これに対し今回発見した手法は、主食(お米)を食べながらビールを飲むんです。そうするとご飯に気を取られてビールを口に運ぶ頻度が減ります。そして早くにお腹がいっぱいになりますので、食事が終了=ビールも終了となり、結果として飲酒量が半減するわけです。今回はビールの量は通常時の約半分で済みました。

今度フレンチやイタリアンでワインを飲む時に、パンを食べながらで応用してみようと思います。

医者から飲み過ぎを注意されている方、真似しても良いですよ。w

生ビール

法人での不動産投資

さて、不動産投資。

多くの場合で融資は付き物です。本格的に賃貸経営に邁進しようとされている方、あるいはされている方は、法人の利用ということを考える機会も多いと思います。うちのお客様でも法人をガンガン活用されている方がいらっしゃいます。

ここで考えるのは法人と言っても、いわゆる資産管理会社といった形になると思います。この場合は個人の属性がそのまま法人の属性となりますので、融資が出やすくなるということも無いと思いますが、法人化の長所短所は次のような感じです。ざくっとまとめると節税対策できるけど面倒ってことです。

  • 経費にできる部分が多くなる。車を買ったりとかも。
  • 個人と合せて法人を使うと、あれやこれやお得な技が使える可能性が多くなる。自分だけでなく家族も法人を持ったりすればなおさら。
  • 消費税還付とかやりやすい。
  • 自分が社長になれば社長の名刺が作れるので、飲み屋でいばれるかも?
  • 勤めている会社を辞めても無職にならない。
  • それなりの法人維持コストが必要なる。
  • 面倒くさい。

よくあるケースでは、まず1個めは個人で融資を受けて購入、CFが出てくるので節税対策として不動産賃貸管理を目的とした法人を設立。2個めからその法人で融資を引いて購入という感じですね。

いずれにしても、自分で法人を持つと、損得は抜きにして色々と世界が広がりますし楽しいと思います。昔と比べて法人の設立コストが格段に低くなっていますし、機会があればぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

預金通帳と現金

法人利用の注意点など

ただ、現在どこかの会社にお勤め中の方は副業規定をよく調べてからにしましょうね。

ちなみに法人を設立する際は会社の目的を色々書きたくなるものですが、資産管理会社の場合は、不動産以外の目的はあまり書かない方が良いと思います。目的が色々書いてあると怪しく見えるので、融資の審査のときにも印象が悪いんじゃないかと思います。

さらにもう一つ注意です。1法人1物件スキームという手法をよく耳にしますが、それなりのリスクもありますので、これは良く考えることをお勧めします。

悩む猫

金融機関のご紹介もいたします

不動産購入、法人で融資を利用されたい場合、物件に合せて金融機関をご紹介いたします。タイミングと条件にもよりますが、新設法人でもそこそこいける感じです。必要でしたら税理士もご紹介可能です。

法人化についてのご相談、その他のお問合せもお気軽にどうぞ。売るのも買うのも無理には勧めません。(^o^)

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