謎のキーボックス

キーボックス

昨日は大船で土地の決済があって朝から出かけていました。大船駅の近くだったのですが、なんとなくレトロ感も有っていい感じの街ですね。まだ撮影所が有った頃の雰囲気が残っているのでしょうか。

私はこんな感じで毎日のように電車にも乗りますし、お客様とも濃厚接触?です。これで発熱でもしたらなんか心配ですね。ニュースとかでも不安感ばかり煽られるようでいやな感じです。手はよく洗うようになったのでいつもきれいになりましたが。w

大船観音

さて、この土地の決済とは違う物件の引渡しが先日あったのですが、こっちは区分マンションの一室で投資用のワンルームです。こちらは契約に至るまでちょっとドタバタしましたが、なんとか決済まで持ってこれた案件で色々と慎重になります。

念のために決済前に室内を点検して、さらに玄関横のメーターボックスの中をなんとなく覗いた所、謎のキーボックスが水道管に取り付けてあるのを発見してしまいました。

黒猫

賃貸で内覧するときに「現地鍵」という形で置いておくキーボックスのように見えます。最近では民泊とかでも良く使っているみたいですね。

現地鍵とは?
不動産業者がお客様を案内する時に、毎回オーナーや管理会社に鍵を借りに行くのは、借りる方も貸す方も面倒なので、現地にキーボックスなどを設置して鍵を置いておく仕組みです。内覧の依頼があると客付けの業者は管理会社などに内見依頼書を事前に送付してキーボックスの番号を教えてもらいます。

過去にこの部屋の賃貸募集を依頼した業者が設置したもののように思われますが、売主さんに聞いた所、覚えが無いということです。基本的に自主管理なのですが、募集は過去複数の業者に依頼したとことがあるとのことで、それらの業者に順番に電話して聞いてもらいました。

しかしながらどの業者のものでもありません。

もし中に鍵が入っていると防犯上非常にまずいですし、何よりも気持ち悪いです。買主さんも当然に外してから引渡して欲しいはずです。

玄関の鍵

ということで、外すしか無いのですが、4桁のダイアル錠です。水道の配管は簡単には外せそうもないので(下手すると水が吹き出して大事故になってしまいます)、順番に番号を揃える覚悟をしました。

10,000通りの組合せなので、1秒で1組テストすると10,000秒は約167分で、最悪でも3時間はかからない計算です….. つらいですが。w


ここで気合を入れ直して再度見直した所、なんということでしょう!ハンドルを外せば簡単に外せそうに見えてきました。

結局プラスドライバーでハンドルを外して簡単に取れました。

水道バルブのハンドル

よく見れば当たり前です。あせっていると全体がよく見えなくなってしまうものですね。ていうか、この場所に取り付けたら簡単に外せるのでだめですよね。

いずれにしてもキーボックスを取り付けた人は責任を持って外しておいて頂きたいものです。


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