ひたち野うしくのマンションの内覧

レヴィールひたち野3番街ステーションフロントタワー

先日の土曜日の午後に、ひたち野うしく駅のマンションの内覧に遠征してきました。住所で言えば茨城県牛久市です。

午前中に横浜の事務所で他のお客様との打合せがあって、その後出かけたのですが思ったより楽でした。横浜から東海道線で品川で常磐線に乗換です。ちょっと贅沢してグリーン車に乗ったのですがホリデー料金で780円です。(乗車券は別)

グリーン車

物件は「レヴィールひたち野3番街ステーションフロントタワー」という長い名前の15階建てのマンションです。築年は2006年とまだそこそこ新しい感じです。

このマンションの良い所は駅とデッキで直結になっていることです。駅の反対側には大きな西友があるのですが、この西友とも線路の上を渡るデッキで直結です。たぶんここでの暮らしに慣れてしまうと、もう駅から遠い場所には住めなくなってしまうと思います。

レヴィールひたち野3番街ステーションフロントタワー
2階のデッキ直結のエントランス
ひたち野うしく駅
ひたち野うしく駅へと続くデッキ
西友ひたち野うしく店
西友ひたち野うしく店

価格帯でいうと、普段都心で見ているマンションの値段と比べるとだいぶ割安感があります。建物はどの地域で建てても同じくらいのコストなので、購入に予算の上限が有る以上は「土地が高くて建物が安い」か、「土地は安いけど建物や高くて良い」か、どちらで選ぶかが考えどころです。

交通で言えば常磐線で東京駅まで70分ですので都内へ通勤や通学も出来ないことも無いです。ごちゃごちゃした街に住むのが嫌いな人は、こういったちょっと離れた地域に目を向けるのも良いかもしれませんね。車が好きで複数台持ちの人も駐車場代が安いです。

レヴィールひたち野3番街ステーションフロントタワー

当日ご同行したのは、とても気持ちの良い感じの若いご夫婦でした。普段は欲望渦巻く?投資家のおっさん達とお仕事させて頂く機会が多いのですが、なんか自分の心もきれいになるような気がしました。w

住宅ローンはなるべく若い内から借りて返済を開始すると、後々楽になります。中年以降になると子供の学費や親の介護など色々と資金需要が高まる事が多いです。その時にローンの残債が少なくなっていると色々な面で有利ですし気持ちにもゆとりが持てます。

また、賃貸派と持家派での宗教戦争がいつまでも続いているようにその損得についてはなんとも言えませんが、住宅ローンが有るにせよ「不動産所有」という事実は社会的信用を高めるという意味ではとても意義が有ります。

レヴィールひたち野3番街ステーションフロントタワー
レヴィールひたち野3番街ステーションフロントタワー

ところで牛久の大仏を見に行く時間が無かったのは残念でした。帰りは上野で飲んで帰ろうと思っていたのですが、疲れたので直帰しました。


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