住宅ローンと団体信用生命保険

手術

先日、中華街のとある銀行でマンションの仲介の決済取引が有りました。決済というのは買主さんから売主さんへお金を支払って、鍵などを引渡したり所有権移転の手続きをする事なのですが、ローンを利用する場合はその銀行でやることが多いです。

決済は特にトラブルもなく終わって、その後に中華街にいる別のお客様の所へ書類を渡しに行った後、ランチとともに青島ビールを2本飲んで事務所に戻りました。

ところで、横浜は今カジノ問題で揺れていますが、平日でも賑やかな中華街大通りを眺めていると、ここをそのままカジノにすれば良いような気がしました。地下カジノとか似合いそうです。w

中華街

さて、今日は住宅ローンと団体信用生命保険 (団信)について少し。

まず「団体信用生命保険」、省略されて「団信」と言われているやつの説明です。ARUHIさんのホームページから引用させていただくと次のような感じです。

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンの返済中に万が一のことがあった場合、保険金により残りの住宅ローンが弁済される保障制度です。

住宅ローンを利用する場合には、万一の不測の事態も考えなければなりません。そのとき収入が激減すれば、たとえ一般の生命保険に加入していても、受け取った保険金を生活費に回さざるを得ず、マイホームに住み続けるのは難しくなります。

そんなとき、団信に加入していれば、万が一のときに、生命保険会社から支払われる保険金によって住宅ローンの残債務が弁済され、残されたご家族に住宅ローンが残らず、マイホームに安心して住み続けることができるのです。
https://www.aruhi-corp.co.jp/guide/group_insurance/


この団信への加入は住宅ローン利用の条件になっているところがほとんどです。(一部フラット35などは加入は必須では有りません)

で、ここから本題なのですが死亡の場合だけでなく、ぜひ「3大疾病保障特約」とか「がん団信」というのを検討される事をオススメ致します。その分は金利が上乗せになり毎月の返済はちょっと高くなりますが、例えばガンと診断されるだけでローンの残債がチャラになったりします。もちろん保険なので?上皮内がんは保障外など条件は色々ありますけど。

なぜオススメかというのは、年齢的なこともあるのでしょうけど最近身近でもガンになる人が増えているように感じるからです。ガンになる人が増えたと言うよりは、おそらく検査の機器や技術が向上して以前は見逃していたようなガンも見つかるようになったからじゃないかと思います。

リヴァリエ

「がん団信」などに加入していれば、もし保険の条件に合うがんが見つかれば、住宅ローンが無くなります。そして、ガンが治っても無くなった住宅ローンの残高は復活しないので、そうなるとなんか不幸中の幸いというか、だいぶお得な感じです。w

確率の話なのでギャンブル的な要素がありますが、当たればでかいのでローンを利用する場合には色々と検討してみて下さい。

早い段階で見つかれば、ガンと言っても不治の病ではなく結構治ってるみたいです。なので、ガンが発症して治る確率というのは結構高いように思います。

それまでに加入している生命保険との関係もあると思いますので、保険関係全般を見直す良い機会でもあります。

多摩川

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