渋谷で高い所へ登りました(SHIBUYA SKY)

渋谷駅前

GWということで遊びに出かけている方も多いと思います。不動産業界もなんとなく全体的に休みで、私も暇な感じです。

とういわけで、普段あまり行かない渋谷に買い物に出撃してきました。ついでに最近の渋谷駅周辺の様子もウォッチングです。

公園通りから東急本店、センター街などをうろうろと歩いてみました。

高齢化社会と言ってもさすがに渋谷は若い人が多いです。聞こえてくる話題も「授業」とか「単位」「教科書」など、普段あまり耳にしない単語が多いです。

一方、普段の行動範囲である中央区では「年金」とか「」「検査結果」「入院」などの単語を耳にする機会が多いような気がします。w

渋谷駅前のスクランブル交差点

SHIBUYA SKY は2,000円

で、結構歩いて疲れたので帰ろうと思ったのですが、まだ余力が有ったので渋谷駅の上の「渋谷スクランブルスクエア」の屋上へ登ってきました。

屋上とその下が「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」という名称の展望施設となっています。パンフレットによると高さ229mでかなり高いです。

もちろんそこへ行くためにはチケットが必要です。一人2,000円と結構なお値段です。でも500円くらいだとすごい行列になりそうなのでまあいい所の価格帯なんでしょうね。

SHIBUYA SKY
SHIBUYA SKY

屋上なので窓越しでなくて直接外気に触れることになりますので、リアル感?が有ります。そんなに高所恐怖症でも無いのですが、割りと怖かったです。

SHIBUYA SKY

飛行機もひっきり無しに頭の上を飛んでいきます。羽田空港の新飛行経路(南風時)ですね。

SHIBUYA SKY
新飛行経路
国土交通省のホームページより引用

都市計画など

さて、高いところから見ると普段地図でしか見ない都市計画というのがよく分かります。

例えばこの写真で黄緑の印をつけたところは高い建物が有りませんよね。

SHIBUYA SKYからの眺望

位置的には東急本店や Bunkamura の西側あたり一帯で、東京を代表する高級住宅街です。住所で言えば松濤一丁目、松濤二丁目になります。

行ったことの有る方はご存知だと思うのですが、いわゆる豪邸が立ち並ぶお屋敷町です。高級マンションも有りますが。

で、都市計画ではこのエリアの用途地域は次のように指定されています。

  • 種類:第一種低層住居専用地域
  • 容積率:150%
  • 建ぺい率:60%
  • 最低敷地:200㎡
  • 高さの制限:10m

建ぺい率60%で最低敷地面積が200㎡ですのでゆったりとした家が立ち並ぶ訳です。敷地面積50㎡、3階建てとかの都会でよく見る戸建ては、ここでは建てることができません。

SHIBUYA SKYからの眺望
渋谷区地図情報システム

好みは人それぞれ

コスパ的なことも含めて考えると、たぶん暮らしやすいのはホテルライクなタワーマンションになると思います。

低層の高級住宅地はここ松濤だけでなく、調べればあちらこちらに有ります。資金に余裕の有る方はタワーマンションばかりでなく、「超」が付かなくても昔からの高級住宅地にも目を向けてみると世界が広がるかもしれません。売物は少ないし区分所有のマンションよりも維持費が大変ですけど。

いずれにしても一度きりの人生です。予算の許す限り自分の好きなところに住むのが一番ですね。

SHIBUYA SKY

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