住宅取得資金の贈与の特例は確定申告が必要です

確定申告

毎日寒いですね。なかなか鼻風邪が治らなくて、鼻セレブが手放せないです。ティッシュは色々と試したのですが、やはり鼻セレブが良いように思います。そして寝る前に小鼻のあたりにニベア的なクリームを塗っておくと一日中鼻をかんでもヒリヒリしません。

鼻セレブ

早く春にならないかなと思うのですが、その前に皆さんが嫌いな確定申告のシーズンがありますね。

というわけで、今日はちょっと早いですが確定申告に関するお話です。


昨年住宅を取得された方で、「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税の特例」を受けるつもりで贈与を受けた場合は確定申告が必要です。忘れないように準備しておいた方が良いです。

申告をしなかったことによる納税額は、場合によっては結構大きいので必ず期限内に確定申告をするようにして下さい。

確定申告を忘れると、残念ながら贈与税の特例を受けることができません。贈与税の特例の条件を満たしていたとしても、 贈与税の特例を受けるためには、贈与税の期限内申告が不可欠なんです。

悩む猫

さらに確定申告を行っていなかった場合は、そのために無申告加算税や延滞税などの余計な税金がかかる場合もあります。

# 税務署からお尋ねが届いたりします。

税金の関係は何かと面倒ですので、早めに調べたり動いたりする方が良いです。分からないことは税務署に聞くと親切に教えてくれますし。

税務署

なお、不動産の営業マンなどは適当な事を言ったり知ったかぶったりする人が結構います?ので、なるべく税務署か資格を持っている税理士に相談するようにしましょう。

税制は毎年のように改正が有りますし、片手間で考えるには結構難易度が高いんです。

ちなみに、税務相談ができるのは税理士だけと税理士法に書かれています。刑事罰もあります

とりあえずググったりする場合でも、なるべく大元の情報にアクセスしましょう。広告だらけの適当なページではなく、まずは国税庁のタックスアンサーなどを見ると良いと思います。

手を挙げる猫

ところで、不動産は取引金額が高額になりますので、購入にしても売却にしても、なるべく検討段階で資金計画などをご相談頂ければと思います。

私なんかは浅くしか知識はありませんが、雑学?も含めて業務範囲は広いので、総合的なアドバイスができるかと思います。また、必要が有れば金融機関や税理士、弁護士などの専門家をご紹介することも可能です。お気軽にご相談ください。

# できればなるべくお早めに。事後になんとかしようとすると大変なことが多いんです w

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