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持ち回り契約で鎌ケ谷市と藤沢市へ!?

鎌ヶ谷大仏駅

iPadで「復刻版 疾風伝説 特攻の拓」を読みながら、PCで nasne に録画した「あぶない刑事」を見ています。

調べてみると「特攻の拓」は1991年~、「あぶない刑事」は1986年~ ということで、それぞれ33年、38年前と大昔の作品です。

なんだか老人感を激しく感じます。

たぶん当時もリアルで読んだり見たりしていたと思うのですが、読み始めたり、見始めたりするとずるずると引き込まれてしまいます。すごい時間泥棒です。

そういえばどちらも舞台は横浜ですね。拳銃も持って走る舘ひろしと柴田恭兵の姿がかっこいいです。

横浜市開港記念会館

さて、通常の売買契約では売主様と買主様が集合しての対面契約が基本となります。

とはいっても、遠方にお住まいだとか、お仕事の関係でどうしてもスケジュールが合わない、あるいは身体の関係で外へ出にくい、など様々な理由で一同が集合できない場合が出てきます。

横浜市北幸

その場合に持ち回り契約という手段を取ります。

持ち回り契約とはその名の通り、仲介業者が、売主様・買主様のお宅などにそれぞれを順番に訪問して、契約書への署名捺印などを頂いて契約を締結させるやり方です。

この持ち回り契約は郵送でやる場合も有りますが、しっかりと契約内容をご説明したいのと、また間違いなどあると面倒なので私はできる限り直接ご訪問するようにしています。


今やっている藤沢市の土地建物売買の仲介でも、売主様と買主様のスケジュールがどうにも合わなくて、契約を持ち回り契約とさせて頂きました。

藤沢駅

今回は、まず千葉県鎌ケ谷市の売主様の所へ訪問して契約書に署名捺印を頂き、合わせて手付金を買主様から売主様の口座へ振り込んでもらい、領収書をお預かりしました。

その足で今度は藤沢市の買主様のお宅へ行き、やはり契約書に署名捺印を頂いて、手付金の領収書をお渡しして終了です。

買主様、売主様への重要事項説明などは、ちょっと前の日に別途済ませていましたので、移動距離は長かったですけどあまり忙しくはありませんでした。

東海道線
JREポイント600点でグリーン車に乗れます。

なお、今回千葉の方は最寄り駅が鎌ヶ谷大仏駅だったのですが、大仏っぽいのは見当たりませんでした。

鎌倉の露坐の大仏や、千葉なら牛久大仏的な何かを想像してたのですが、どうも違うようです。

ちなみに鎌ケ谷市の「ケ」は大きな「ケ」で、鎌ヶ谷大仏駅の「ヶ」は小さな「ヶ」ですね。

どっちでも良いけど書類などを作る時に気を使います。正直面倒なので統一して欲しいです。

鎌ヶ谷大仏駅

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