投資用物件の立地の調査方法

コンビニ

毎日暑いとぼやいていたのが、ウソのような涼しさですね。もう夏は終わりなのでしょうか。

さて、今日は投資用物件の立地の話です。

大手チェーン店の出店動向

新築でも中古でも、一棟でも区分でも、収益物件を検討するにあたっては、そのエリアの賃貸需要をすると思います。

周辺の大きな会社や工場、学校など、年齢別の人口、あるいは最寄り駅の乗降車数など色々と調べると思いますが、結構大変ですよね。

そこで、とりあえずですが簡易的に調査する方法です。

それは、目的物件周辺のチェーン店舗の出店状況を調べることです。

飲食だと、牛丼、ハンバーガー、ファミレス、うどんそば、ラーメン。その他、クリーニング店、スーパー、コンビニなど。

当たり前のことなんですが、大手のフランチャイチェーンの本部は、出店するにあたり綿密な調査を行い、きちんと収益が上がりそうな場所にしか出店しません。

行き交う人々

お客様のいるところで商売しましょう

もちろん、チェーン店がたくさんあれば、それだけ住んでいる人がいるという事で良いのですが、さらにそれらの周辺の店舗と自分が検討している物件の入居者の層が一致しているとベストですね。

単身者向けのチェーン店ばかりのところに、ファミリー向けの物件を検討しても、そもそもファミリー層が少ない地域の可能性が有りますし、その逆も有ります。

それから、調べるチェーン店はできるだけ大手で名の知れている所が良いです。小さいところや個人のお店などは、適当な調査しかしていない可能性も有りますので、あまり信用できません。

睨む猫


もっとも、お店がほとんどない地域も有りますが….. 結局物件の値段次第ですね。

 

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