物件を内覧してもらう際に大事な事

匂いをかぐ柴犬

iPhone11 の購入は先送りと決めたのですが、物欲が止まらず今度は iPad の購入を目論んできます。現在タブレットは SONYのXperia Z4 tablet を愛用しているのですが、そろそろ古く感じる事が多くなってきました。軽量、防水、フルセグなどなかなかに優れたやつなのですが。この後継機がでれば即買いなのですがそんな気配は微塵もありません。

iPad は無印の iPad 128GB と iPad Air 64GB のどちらにするか値段が近いので激しく迷っています。無印の iPad は 32GBか128GB で、64GBが無いのがなんとも商売上手と言うかいやらしいですね。ていうかそもそもSDが挿せるようにして欲しいものです。


さて、売買・賃貸に限らずお客様を案内していて一番萎える場面として「部屋が臭い」というのが有ります。第一印象と言うのは重要で臭いというだけで内覧に来られたお客様のテンションが落ちて「この物件は無しだな」というようになる場面に何度も遭遇しています。

猫

ずっと空家にしている場合など、排水口のトラップの封水の水が蒸発して、臭気が上がってくるケースが多いのですが、独特の下水の臭いになります。そして、次に多いのが全体的になんとなくカビ臭いケースです。そして最近は減ってはきていますが、タバコのヤニは強烈でどうしようもないですね。

排水口

臭気対策としては札幌の爆発事件で有名になった消臭スプレーなども有りますが、ああいうのはあくまでも応急処置で元から絶たないとやはりだめです。

排水口は定期的に水を流したり、あるいはラップなどかけて封水が蒸発しないようにしたりなどの対策が必要です。

そしてカビ臭い場合は大変ですけど壁クロスを交換したり、浴室やトイレなどはカビキラーで定期的に清掃するなどですね。

カビキラー

いずれにしても、売却中や賃貸募集中の部屋は定期的に巡回して異常が無いかのチェックとともに臭気などにも注意した方が良いです。

そして居住中で売却する場合などは自分では気が付かない生活臭やペット臭などが気になるケースが有ります。そういう場合は元から断つのが難しいので消臭スプレーを利用しても良いかもしれません。

臭いはずっと住んでいると慣れて分からなくなるので、不動産屋など居住者以外の人に確認してもらいましょう。

室内

臭気の問題はデリケートなので、オーナーであるお客様に「臭いです」とか言いにくいです。でも大事なポイントなので大家さんや売主さんはご自分で気を付けるようにしましょう。

せっかく良い物件なのに、臭いによる第一印象だけでお客様が逃げてしまったらもったいないです。


ところで、売買についてはそろそろ年内の決済・引渡しがタイムリミットに近づいています。年内に売ったり買ったりしたい人は急ぎましょう。

ブルガリ
銀座です。蛇のディスプレイが出る時期が年々早くなってきているような気がします。

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