ブログ不動産コラム

銀行窓口で現金決済

豊洲の銀行

ユニットバスのひび割れ補修工事に立ち会ってきました。

パテみたいのでひびを埋めた後、職人さんがペーパーで平面になるまで磨いていました。

作業後は補修跡がまったく分かりません。

職人さんの作業ってあまり見る機会がないので、チャンスがあればなるべく見せてもらうようにしてます。

ネットや本だけの知識と違い、色々学びがあります。

あまり見られるとやりにくいと思うので、べったり張り付いてジロジロ見ない、チラ見的な感じにはしていますが。w

ユニットバス

さて、先日行われた不動産売買の「残代金決済」での出来事です。

今回はローンを使わないので「銀行窓口での現金(振込)決済」でした。

当日、買主さまと一緒に某銀行の某支店の窓口へ向かいます。

身分証の提示や口頭での目的確認は昔から普通に行われていますが、窓口のお姉さんから追加で一言。

「恐れ入ります、今回の振込の目的を確認するため、売買契約書を拝見させていただけますか?」

銀行

これまで何度も銀行窓口での現金決済に立ち会っていますが、身分証の提示や口頭での目的確認だけでなく、その場で「契約書の中身」までしっかりチェックを求められたのは、実は初めての経験でした。

心配性なので売買契約書を始めとした契約書類一式は、いつも持って行くようにしてますので、特に問題は無かったのですが。

御茶ノ水

一棟ビル・マンションなどの高額な取引になると、億単位のお金が動くこともありますが、今回は戸建ての売買だったのでそれほどの金額でもありません。

今後の参考のために、「金額がいくら以上だと契約書などが必要になるのですか?」と聞いたのですが、はっきりとは答えてもらえませんでした。

時節柄、銀行側もマネーロンダリング防止や詐欺対策でピリピリしているのは十分承知しています。

ただ、準備というものがありますので、振り込み手続きに必要になる書類ははっきりと基準を示してもらいたいものです。

千駄ヶ谷駅

それなりに高額な金額の振込の場合は、事前に銀行の支店に「〇月〇日に不動産決済で利用するので必要な書類などがあれば教えてください」と確認して頂くようにお客様にお願いしているのですが、今回はそれをはしょってしまいました。反省です。

決済時に万一お金が振り込めないということになると、すごく大変です。w

今後は金額にかかわらず事前確認するようにしたいと思いますが、最近はネットバンクでの振込金額の制限の方に気を取られる場面の方が多いです。

代々木駅

ところで、お客様は70歳ちょっとくらいでしたが、私もお客様も人相はそんなに悪くないはずなので、客観的に見て「詐欺の疑いが濃厚な要注意ケース」ということは決して無かったと思いたいです。w


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