個人の確定申告、今年は早めにやっつけました。
e-Taxも年々使いやすくなってきているように思います。
特にマイナポータルで控除関係が色々連動して添付書類が不要になったりとか。
もちろん収入も多くないし、あまり面倒なことをやってないせいですけど。w
今日は「お一人様の将来の安心」と「住まいの資産価値」について少しお話ししようと思います。
今に始まったことでは有りませんが、老後の住まいに不安を感じているという声をよく耳にします。
そこで、いざという時のために安い部屋でも一部屋確保しておくと、将来への精神的な安心感が全く違ってきます。

ここで安い部屋というとまず「ワンルームマンション」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
あまり評判が良くないイメージを持たれがちですが、それは業者の利益がたっぷり乗った「割高な新築ワンルーム」を買わされてしまうケースが多いからです。
最初から値段が高すぎるとどうしても無理がでてきます。

マンションを狙う場合の物件選びのポイントとしては、投資専用のようなマンションよりも、ファミリー層が混在している物件がおすすめです。
投資家よりも、実際にマイホームとしてそこに住んでいる人たちの方が、建物の維持管理に熱心だからです。
管理の良し悪しは、将来の資産価値や住み心地に直結します。
さらに条件を絞るなら、駅から徒歩10分以内の立地であること。
そして、できれば二人で住めるくらいの広さがある部屋を選ぶと良いでしょう。
いざという時に人に貸したり、売ったりと「潰しが効く」ので安心です。

もちろんマンションではなく、土地付きの戸建ても値段さえ合えば良い選択肢です。
こちらは地面の完全な所有権があるのでより安心感があります。
安心という点で極端なことをいえば、建物が朽ちて?無くなってもキャンピングカーを置いたり、最悪テントを張ったりしてでも自分の土地に住むことは可能ですからね。w

あとは、時々実践している方もいらっしゃいますが、一棟アパートをまるごと買ってその内の空室に自分が住むというパターンです。
広い意味での賃貸併用住宅ですが、単純な損得でいえば、これが一番儲かるやり方かもしれません。

と、簡単に書いてみましたが、実際の所どれも具体的に進めるためには、ご自分の状況と合わせて各方面から色々と作戦を考える必要が有ります。
住まいの確保から投資、さらには売却まで、不動産に関するご相談がありましたら、お気軽にお声掛けください。



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