不動産を選ぶポイント

郊外の住宅地

外はすごく暑いですねぇ。ということでビックカメラでハンディファンを買ってきました。今年はこれで乗り切りたいです。


今日は不動産を購入する際の物件の選び方の話です。

これはあらためて説明するまでもなく情報がたくさん有ります。例えば「マンションの選び方のポイント」とかで検索すると色々と出てきます。

駅徒歩10分以内(理想は5分)、戸数30戸以上(少ないと管理費や修繕積立金が割高に)、周辺環境、管理がしっかりしている。などですね。

元町商店街

これらの条件は自分が便利というのも有りますが、売却や場合によっては賃貸にする時に有利になるであろうポイントです。一般的に多くの人が好む条件ということで資産防衛という意味合いが強いです。

しかしながらたいていの人には予算というものが有って、上限価格というのがだいたい決まっています。すべての理想の条件を詰め込むと、ほとんどの場合でぴったりの物件は見つかりません。

そこで希望の条件に優先度を付けるなどして、どこかしら妥協する必要があります。

淵野辺駅前

自分と家族が住む家なので、別に万人受けするような条件でなくても良いわけです。多くの人にとってマイナスなポイントが自分たちにとってあまり気にならないのであれば、安く購入できるチャンスです。

一例としては、交通の利便性を犠牲にするとぐっと安く収まることが多いように思います。

もちろんその分資産価値は低くなるのですが、安く買うことができれば、将来の売却などを考えてもあまり損得は有りません。

リヴァリエ

コロナ後は郊外でゆったりと暮らすというのが一部で流行りそうな気がします。やや過疎化しつつ有る郊外の分譲地の戸建てなどの人気が上昇してくるのではないでしょうか?

話は変わりますが、戸建てであれば接道にこだわると良いと思います。できれば前面道路は6m以上の幅員が良いです。車庫入れもしやすくなりますし、開放感も出てきます。それからハザードマップは必ずチェックしましょう。

ハンディ扇風機

ご相談はお気軽にどうぞ。

にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ にほんブログ村
ポチっとしてくれると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL