先日契約となった賃貸物件の鍵の受け取りに代々木にある管理会社まで行ってきました。
私は借主様側の仲介で翌日の賃料発生日に鍵を渡さないとなりません。
今に始まったことでは無いのですが事務所を留守にすることが多いため、郵便でうまく受け取れるか心配だったので直接受け取りに行きました。
しばらく引きこもりのデスクワークが続いていたので、天気の良い日に外を歩くのが気持ち良いです。だいぶ寒いですが。

こちら方面は緑が多く歩いているだけで、とても清々しい気持ちになりますね。
行きは大江戸線の国立競技場駅から歩いていったのですが、恥ずかしながら国立競技場を生で見たのは初めてです。w
間近で見ると思っていたよりだいぶ巨大な感じがしてその大きさに圧倒されます。

国立競技場はご存知のように2021年の東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場として知られていますが、「そんなに前か!?」って感じですね。
(すったもんだのあげく)隈研吾氏らの設計で、日本の伝統的な建築様式である「軒(のき)」をイメージしたデザインが特徴です。
近代的ながらも木のぬくもりを感じる建物で、周りにもたくさんの木々が植えられていています。

今はネーミングライツ(命名権)で「MUFGスタジアム」と呼ぶそうですが、契約期間は2026年1月1日~2030年12月31日までの5年間で、契約金額は総額約100億円規模!と何かに書いてありました。
このエリア周辺の千駄ヶ谷や信濃町、外苑前といったエリアは、都心でありながら緑が非常に豊かです。
利便性と静かな住環境が両立しており、住むにはもちろん良い場所なのでしょうが、値段が結構厳しい感じです。w

それでも平日の昼間にジョギングしたり犬の散歩をしたりしてる人も結構いましたので、実際に住んでいる方も多そうです。

帰りは代々木駅から電車に乗ったのですが、近くの踏切でなぜか「相鉄線直通」と行き先表示板に書いてある電車に遭遇しました。
長らく横浜市民だったので相鉄に繋がっていると思うとなぜかほっとします。

不動産のご相談はお気軽にどうぞ。



コメント