収益物件の売却

賃貸経営

収益物件の早期高額売却のお手伝いをします。

弁護士、司法書士、税理士などとのネットワークを活かし、早期高額売却のための作戦を考えます。
下記のご相談は無料ですのでお気軽にどうぞ。

現状の把握と将来のシミュレーション
売らない方が得な場合もあります。このまま持ち続けた場合に将来どうなっていくかを検討します。
運営の改善方法も検討します。

物件の査定と売却した場合のシミュレーション
物件を査定して売却した場合、残債とかの関係がどうなるか、税金も含めてトータルでの得失はどうなるかなどを検討します。

早期高額売却のサポート
地域や物件の特徴などを検討し、早期高額売却のための方策を検討をします。
不動産には適正価格というものがありますが、普通の商売とは違います。
たった一人の買主様が見つかればいいんです。
そのためには、ただ広告などで物件情報を広めるだけでなく、策が必要です。

資産組換え用の不動産購入のお手伝い
お客様それぞれの状況に応じて、資産組み換えに不動産を使うようであれば、物件を探して購入のお手伝いをします。

余裕のある方

ある程度の期間、それなりの額の賃料収入を得た方

物件を安く手に入れたので値上がり益が見込める方

おめでとうございます。税金の額をにらみながら、じっくり高額売却をめざしましょう。
売却後は、豪遊するなり、株に行くなり、そして新たな不動産をじっくり探すも良しです。

余裕のない方

新築の区分マンションを買ってしまった方

新築の木造アパートをフルローンで買ってしまった方

高利回りの中古物件を買ったけどなぜか苦しくなってきた方

何故苦しくなってくるのか?
突発的な天災などでやむを得ない場合もありますが、多くはは事前検討の不足です。
そして、不動産投資の場合はじわじわと環境の変化が長期に渡って来ますので、つい先延ばしにしてしまい勝ちになりますが、ほとんどの場合その先に明るい未来はありません。

収益物件のセールスは売る事だけがお仕事です。
おそらく、購入後20年とか30年の試算表を持参して、良いことばかりを長々と語ったと思います。
しかし、いざ苦しくなってきた時には、その物件の購入時にあれほど親切だった不動産業者は助けてくれません。

実際には賃貸住宅の経営はシビアなビジネスで、あらかじめ想定しおくべきリスクがあります。
例えば次のような項目です。

賃料の下落
新築のときが家賃の最高値です。後は建物の老朽化とともに下っていくのが普通です。家賃保証をする会社もありますが、その値段は数年毎に見直される契約になっているはずです。

修繕費用
新築から数年はおそらく何もしなくて大丈夫でしょう。しかし5年もすれば色々と不具合が出始めてきます。

空室率、空室期間の増大
最初の入居者が退去する2年後、あるいはもう一回りした4年後にあなたの物件は周辺の物件と比べてまだ競争力を保っているでしょうか?

入居者の募集費用の増大
空室が増えると入居者を募集するのに広告費やフリーレント、あるいはリフォームなど費用が嵩んできます。

税金負担の増大
特に新築ワンルームマンションの場合は、減価償却費の計上による節税効果が期待できましたが、時間の経過とともにその効果は薄れてきます。また、将来も高収入を約束されてますでしょうか?

物件価格の下落
土地の値段は変わらないとしても建物の価格は時間の経過とともに下っていきます。建物がある以上、バブルの時期で無い限り基本値下がるものです。特にマンションはその価格の大部分が建物です。

現在苦しい状況になってしまっている場合は、バブルの神風が吹かない限り、確実に状況が悪化していきます。
そして、行き詰まって適当な業者に任せると、本当に買い叩かれるだけで終わってしまいます。

いよいよ、だめだ!となる前に、なるべく早めにJNS不動産にご連絡下さい。
最悪損切りの場合でも、なるべく被害が少なくなるように作戦を考えます。
競売にかかりそうになった場合、任意売却も対応します。

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