首都圏住みたくない街

住宅街

暑い日が続きますが、そろそろ夏休みの方もいらっしゃるのでしょうね。

さて、有楽町の三省堂書店に山積みしてあったので「東京DEEP案内が選ぶ 首都圏住みたくない街」を買いました。結構分厚い本です。

東京DEEP案内とは

「東京DEEP案内」というのは、Web では結構有名なサイトです。不動産の調査をする時に、地名とかでググる事は多いと思うのですが、そういう時にも時々「東京DEEP案内」というのが目につくと思います。

色々な街のネガティブな部分を取り上げている内容ですが、よくまとまっていて読みやすいです。書かれていることはある意味極端ですが、結構的を得ている部分もあります。

ただ、良くないと書かれている街でも、通り1本を渡れば、がらっと変わったりしますので、盲目的にこの本を信じ込むというのもどうかと思いますが。

「東京DEEP案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街

現地調査は大切です

不動産は物件と同じくらい周りの環境も大事です。

常々思うのですが、高い買い物(賃貸もそうです)をする割には、現地調査をあまりしない人が多い気がします。

購入でも賃貸でも、購入前の物件調査は、グーグルのストリートビューでだいぶ街の雰囲気もわかるようになってきましたが、やはり実際に歩いてみないとダメですね。できれば夜と昼、平日と休日などパターン別に歩いてみると完璧です。

夜の住宅街

ご自分で住む場合には

自分の収入レベルや生活パターンや感性に近い人が、多く住む街が住みやすいとは思います。収入が普通の人が、無理してセレブタウンに住んでしまうとなんか大変ですし、もちろんその逆も有ります。

ただ、もちろん背伸びして頑張るというのも有るでしょうし、色々な人が住んでいる街が好きというのもあるでしょう。あるいは修羅の国が好きというパターンも。w

今までも、治安の関係で人気が無いと言われている街もいくつか仲介でお世話したことが有ります。これらの時は、ご実家がその街の近くで、雰囲気も良くご存知で、また小さなときから馴染んでいるという事情が有りました。世間の風評と、実際に住んでいらっしゃる方の感覚もまた違ったりするものです。

なんかまとまりが無いですが、自分で「こういう理由でここへ住む!」という考えと、「調べた結果こうだった!」というのがはっきりしていれば、後で後悔することも少なくなると思います。

嫌な部分が有っても、その分が価格に反映されていれば、ある程度は帳消しです。

物件を検討する時には、周辺環境も含めてよく調べましょう。ということでした。

道路に猫


売買でも賃貸でも、エリアや予算などが具体的になる前の段階からご相談に乗ります。お気軽にお問合せ下さい。

 

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